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折り紙雛 
時短勤務で復帰したものの、手術と入院で恐ろしく体力が削げ落ちてしまったらしく、
なかなか元通りのリズムに戻りません…。ちょっとのことで疲れてしまう…。
土日は少し散歩に出たくらいで目が回ってしまい、ほとんど家でゆっくりしていたのですが、
そんな私の横で、そらが折り紙を折っていました。
もうすぐ6年生になる男児が折り紙って珍しいかな?
最初は鶴を折ろうと思っていたらしいんです。「前に先生が病気で入院したとき、全員で
千羽鶴を折ったから、お母さんにも折ってあげようと思って!」と意気込んでいたものの、
どうやら鶴を折るのは苦手らしく、くしゃくしゃになった鶴らしきものがいくつも転がって(笑)

何かを作ってプレゼントしたいというので、じゃあお雛様とお内裏様がいいな~なんて言ったら、
それからコツコツと作業を始めて、こんな素敵なお雛様ができあがりました☆
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画用紙で簡易台座を作って貼りつけたのは私です。
最初はPCの上にきれいに並べられていたの!
今はリビングのニッチに飾ってあります♪
そらの優しい気持ちと、季節の雛がとっても嬉しいです。
2011晩夏*山口~島根道中記・1 
2011年9月23~25日の3連休を利用して、山口県と島根県を旅してきました。
といってもこの旅行、毎度おなじみ「思い立ったら吉日」的な無計画旅行でした。
今回フィルムの巻き取りに失敗して、またしてもRollei35の写真はありません(泣)
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【秋吉台カルスト台地】山口県

8月の終わりに、そらが羽田空港の搭乗ロビーでポケモンのDSゲーム(?)だかのキャラを
ダウンロードできるっていう情報を仕入れてきて、「9月末までって書いてあったから、
それまでに絶対飛行機乗ってどっか行く!」と言われたのがことの始まり。
そういえば期限切れ近いマイルがけっこうあったはず…と、特典航空券で行こうと決意。

それで、ずーっと行きたいと思っている鳥取を目指したのだけど、まったく空席がない!!
鳥取は早々に断念し、それじゃあ以前没になった北陸を…と思ったけど満席。
じゃあ、出雲とかあっちのほうに行ってみよう…と思ったけど、これまた満席。
3連休というだけあって特典航空券で空きがある場所が全然なくって、そんな消去法の結果
やっとみつかったのが「萩・石見空港」だったのです。

1日1往復のみで、往路は11:00~12:45、復路13:30~15:00というスケジュール。
3日間しかないのに、これでは初日と最終日はほとんど観光する時間がとれなそうな感じ(>_<)
でも調べた段階で特典枠は残り1席しかなかった!…ということで、迷わず予約。
そらは小児運賃で半額なので正規運賃で予約完了☆

こんな小さなドラマがあって(大袈裟)、私たちは9/23に羽田を経ったのでした。
もちろん、ポケモンのダウンロードはしました☆

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栗原はるみさんのカフェ 
入院前に、担当医から「病気と手術の説明をするので、家族の方と来てください」と言われてたので
先月中旬に母に付き添ってもらって病院に行ったのですが、予約が午後3時だったんです。
会社はお昼で早退したので、せっかくだからランチも一緒にどう?ということになり、
栗原はるみさんのカフェ「ゆとりの空間」の日比谷シャンテ店に行ってみました☆
そのときのレポです。

白を基調としたシンプルで清潔な雰囲気のカフェで、平日なのにとても混んでいました。
外を眺められるカウンター席に座り、何を食べようか散々迷って決めたのがコチラ。

母が選んだ「今月のお昼ごはん」
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メニューは月替わり。1月は豚の角煮と大根の煮物がメインでした。
季節の食材を使ったおかずのプレートランチで、写真以外にドリンクとデザートがついて
見た目以上にボリュームがあります。
プレートの下の紙のランチョンマットにもご注目ですよ☆
栗原はるみさんのレシピがたくさん手書きされた、とっても素敵でユニークなものなんです。

私が選んだのは、定番メニュー。
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「カジキマグロの唐揚げごはん ~粒マスタードソース~」です。
揚げ鶏のねぎソースと散々悩んだけど、このどんぶりごはんの誘惑に負けました(笑)
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しょうゆ味の粒マスタードソースがごはんにぴったりで、箸が進む進む。
お味噌汁も美味しかったけど、私はお味噌汁はやっぱり陶器じゃなくてお椀で飲みたい派(笑)
アラカルトメニューにはドリンクなどはつかないので、別で珈琲とデザートを注文。
クリーミーごまゼリーっていうのがあるんですが、これが絶品なので行かれたらぜひ☆
日比谷店以外にも全国に全部で5店舗あるそうです。

久しぶりに母とふたりで食事をしましたが、たまにはそういうのもいいですね。
退院後検診 
昨日、退院後検診で病院に行ってきました。

摘出した腫瘍の病理判定結果が出ているとのことだったので、ドキドキ。
きっと大丈夫に決まってる!と思いながらも、良性と言われながらも結果悪性だった…
なんて話も聞いたりするので不安もあり。
摘出した腫瘍の画像データも見せてもらいながら、渡された病理組織診レポートには
「No evidence of malignancy」の文字が!
先生から「悪性ではなかったよ」と言われて、ようやく本当にほっとしました。

ただ、傷の具合がいまいちよくなく…。
いちばん大きく切った部分は、まだ腫れて飛び出ている状態(>_<)
しばらく定期的に通って見てもらうことになりました。

それでもだいぶ体調も体力も回復してきたので、今月いっぱい自宅療養する予定だったけど
来週後半から短時間だけでも会社に行って本格復帰に慣らしていこうと思います。
2011夏旅*糸魚川~白馬・6 
最終日は八方尾根のトレッキングをする予定でいたのですが、お盆で恐ろしく混んでるとのこと。
人の背中にくっついてぞろぞろ行くようだよと言われ、そんな状態で歩くこともないか…と
五竜に行くことにしました。

五竜はお花畑がきれいで有名。
小遠見山のトレッキングルートもあり、晴れていれば見晴らしが最高というのです。
この日、宿泊していたペンションのオーナーさんが五竜のロープウェイ乗り場まで
送ってくださったので本当に助かりました。車がないと、とにかく不便なのです。

ロープウェイでお花畑についたら、今度はリフトに乗り換えて登山口を目指します。
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リフトからは左右も真下もお花がいっぱい!
鳥が飛んでいるのをぼんやりみながら、空中散歩は楽しいですね。
それにしても、私(左側)の足が小さく見える…。
もう靴のサイズ、そらのほうが大きいからなぁ。

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2011夏旅*糸魚川~白馬・5 
自宅療養期間を利用して、未完の旅行記を書いていこうと思います♪
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白馬岳大雪渓(長野県)

日本三大雪渓のひとつ、白馬大雪渓。幅100m、長さ3.5kmに及ぶ広大な雪渓です。
雪渓というのは、高山など標高の高い場所の谷や沢の積雪が溶けずに残った地帯のこと。
夏でも溶けずに残った雪をすべってくる風は、身震いするほどの冷風!
しっかりとした防寒対策が必要です。
白馬岳大雪渓は比較的容易で初心者向けと言われており、人気が高いそうです。

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退院しました☆ 
1月下旬から入院していましたが、このたび無事に退院いたしました☆
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この写真は手術当日の朝、病室から撮ったものです。
今まで怪我で靭帯損傷やら骨にヒビ、指を切って縫ったとかはありましたが、全身麻酔での手術は
生まれて初めてだったので、やっぱり緊張の朝でした。
私は朝いちばんの手術で、8時の予定でした。
前日までに一通りの検査は終えていて、この日は5時半くらいに看護師さんが代わる代わるやってきて
検温やら浣腸等をしました。
2日前から下剤を服用していたのだけど、とにかくトイレが忙しかった。

朝、7時半には手術付き添いのため両親が到着。
病室からそらに電話をかけると、ちゃんと学校の準備をして登校時間をまっているところでした。

「お母さん、今までも熱出たりしてもちゃんと治ったから、今度も絶対治るよ!」と励ましてもらい、
元気をもらいました!

8時になり、病室で手術着に着替え、看護師に付き添われ両親と共に手術室まで歩いて向かいました。
母はとっても不安で怖かったそうです。
私も、そらの手術を経験しているので、その気持ちはすごくわかり、親不孝だな…と思いました。

手術室入口には、手術室の看護師と2名の麻酔科医が出迎えてくれました。全員男性!
ここで両親と別れ、私は手術室1番へ。
扉は開いていて、入るとすぐに手術台に横になるように言われました。
モニターや酸素量を計る装置などをつけられたあと、点滴が始まりました。
もう、あっという間に始まって行くので、心の準備もへったくれもない!
主治医ともうひとり婦人科の医師が来て、「頑張ってね」と声をかけられ手術開始。
麻酔科医から「麻酔の点滴を始めます」と言われると、ドォ・・・っと、何とも言えない
気持ち悪さに襲われて意識が遠くなっていくのがわかりました。
(カウントダウンとかはありませんでした)

次に目が覚めたときには、リカバリルームにいました。
手術室で覚醒したときの記憶がまったくないのだけど…
とにかく寒くて寒くて、極寒の雪山に放置されたかのうようにガタガタと震えてしまい
「寒い寒い寒い」しか言えなかった!
毛布を2枚追加してもらったものの、寒くて寒くて、でもそのまま運ばれ病室へ。
やっと両親と対面。
ほっとしたなぁ。

その後、発熱したものの、翌日には癒着防止のため歩かされ、尿管を早く取りたかった私は
猛烈に頑張って歩いたのでした(笑)

とても不安だったけど、終わってみればあっという間の出来事でした。
個室しかない病院だったので、気兼ねなく過ごせたし、経過が順調で一般的に言われている
入院期間よりも短く退院することができました☆

これらは、病院食で思い出の2食!
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手術前夜の夕食。

こっちは術後なかなか食欲が回復しなくて食べられなかった私が、やっと完食できた昼食。
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どれもみんな美味しくいただきました!

そらにもずいぶんと心配をかけてしまったけど、「お母さんが帰ってきてよかった!」と
笑顔を見せてくれてひと安心。
体力が恐ろしく落ちてしまったので、しばらく療養しながら元に戻そうと思います。