いまの私。 

1ヶ月ぶりの更新となりました。

さて、仕事人間だった私が仕事をお休みしていた4ヶ月間。
特にこの1ヶ月間はいろんな意味で密度が高くて、意味のある時間だったと思います。

これだけの時間があって、私がしたことは何だっただろう?と振り返ってみました。

まず、普通の家庭の普通のお母さんがやっていることを普通にこなし、
のんびりと穏やかな日々を送ることができました。
今まででいちばん「お母さんらしい」お母さんができたんじゃないかと思います。

なんといっても、死ぬほど本を読みました
最近の本もたくさん読みましたが、学生時代読んだ本もかなり読み返しました。
昔の本を読み出すとこれがツボにはまり、神田・神保町・御茶ノ水といった古本屋街にも
何度も足を運びました。
絶版になってるものや、出版社が倒産してしまっているものなんかも多数ありました。
プレミア価格になっちゃってるものもあったりしたので、かなり散財しちゃいましたが。
実際に歩いて探すという地味な作業は、意外にも楽しかったです。
(おいしい柚子茶を出してくれるカフェをみつけて、毎回そこで休憩してました♪)
あとは、置かれている立場や状況が違うだけで、読後の感想っていうのは
変化するもんなんだなぁということに気がつきました。
あ、遣った金額は馬鹿みたいなので伏せておきます。(軽く6ケタ超ですから・・・^^;)

そして、学生時代の友達にたくさん手紙を書きました
そのときのことを思い出すと、とても幸せだった出来事が昨日のようによみがえってきて、
わくわくと楽しい気持ちになって、思わずペンを執ったって感じなのですが。
そのときは、そんな毎日が当たり前で特別に感じることもなかったけど、
大人になって振り返ると、なんて輝いていたんだー!って思っちゃって。
青春だったなぁ、と。

ほかの人から見たら他愛もなくくだらないことかもしれないけど、
私にとってはどれも『今しかできないこと』をした気がします。



そらちゃんですが、保育園に入園することができました。
退園で空きが出るという知らせを受けたのが引越し前日だったので焦りましたが、
なんとか手続きを終え、今は元気に楽しく保育園に通っています。
ただ私の希望していた園はどこも満員で入れず、自宅からも駅からも遠い
保育園になってしまったのが痛い。しかも保育時間が7時半から18時半までと短く、
延長保育もない私立園なので、シッターさんの援助をお願いする形をとることにしました。
なので結局は月に8万円ほどの出費(保育園料+シッター料)になってしまい、
無認可園ひとつでお願いするのとどっちがよかったのかなぁと悩むところなのですが・・・。
でも、そらちゃん自身は新しい保育園を初日からとてもとても気に入っていて、
先生もお友達も給食も大好き!と話してくれます。
だから、この選択でよかったのかな・・と思うことにします。
仕事が始まってしまうと私は保育園の送りも迎えもできないので、保育園との接点が
まるでなくなってしまうのが、今の不安点。
でも、とてもよいシッターさんにめぐり合えたので、親子共々頑張らねば!!

明日から本当の意味での新生活スタートです。

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[2006/11/30 ] Diary | TB(0) | CM(24)