あらしのよるに 

ずっと読んでみたいと思っていた絵本を読みました!
「あらしのよるに」シリーズ きむらゆういち〔著〕 あべ弘士〔絵〕
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  ■ ストーリー (あらしのよるに) ■
雨が轟々と叩きつける嵐の夜、白いヤギはやっとの思いで丘を滑り降り、
壊れかけた小さな小屋にもぐりこんだ。
小屋の中は真っ暗で何も見えない。
ガタン!と音がして、脚をケガしたオオカミが小屋に入ってくる。
風邪で鼻も利かず、お互いの姿も見えない中、
ヤギは相手をヤギと、オオカミは相手をオオカミだと思い込む。
勘違いしたまま二匹は話を続け、やがて不思議な友情が芽生えて・・・。

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漫画化されたり映画化されたり、なにかと有名な作品ですよね。
シリーズは8冊でていて、7冊が続き物で1冊は特別編です。
全巻一気に読みたい!と思ったけどそろえるとかなりの金額・・なので、図書館で予約。
(そのため写真では、りとる版と大型版がまざっています。)
もう、心からおすすめします!!!
本当に、やめられない!とまらない!とは、このこと!!
本で泣いたのは久しぶり。感涙の嵐ですよ・・・。続きを読む
[2006/09/09 ] えほん・本 | TB(0) | CM(12)