病気加療のお知らせ
2006 / 01 / 10 ( Tue )
私が体調不良でダウンしてから、だいぶ日がたちました。
思い起こせば、12月中旬から体調を崩し何度も仕事を休んでいました。
長々と実家の両親や、弟の世話になり療養してきましたが、昨日9日
父に送ってもらい、自宅に帰宅しました。
ところが夕方、節々の痛みと寒気を感じて検温すると38℃あります。
どう考えてもこの長引く熱は尋常ではないと思いました。

また、そらちゃんとふたりの生活に戻って、仕事にも復帰しなければ
ならないのに・・・どうして治らないのか。
このまま治らず、悪い病気だったら・・・・。
 

そして、今日、朝いちばんで病院で検査を受けてきました。
診断結果は・・・
              肺炎 でした。

レントゲン写真では、胸に影が大きくかかっているのがハッキリと
見えました。昨年11月の健康診断のときにはなかったものです。
前の病院では検査もなく、解熱剤や咳止めを処方してもらっていましたが
肺炎の場合、無理に熱を下げる解熱剤や咳止めは厳禁とのこと。
間違った治療を続けていたわけです。

今までどれだけの無理をしてきたの。
もうこんなに頑張ってはいけないよ。
とにかく今はゆっくり休みなさい。


ドクターの言葉のひとつひとつが、心にしみました。

入院をすすめられましたが、ひとり親の事情を話すと、とりあえず4日間の
肺炎の薬を処方してくれました。自宅安静をし、薬をのんで4日間。
それでも熱が下がらなかったり、影が消えなければ入院することに・・・。
保育園、両親、会社にも事情を伝えました。
保育園の園長先生に、ショートステイやヘルパーの制度があるから無理を
せず、ゆっくり休んで・・と。できるかぎり力になりますと言われました。
両親は入院をすすめましたが、4日間自宅療養をしてみることを話し、
週末からは母が仕事を休んで来てくれることになりました。
会社だけは・・・悲しいことに冷たいですね。

みんなに迷惑をかけながらですが、助けを借りながら加療していきます。
今は自分の無力さに、ただただ涙が流れます。
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