橋を歩いていく
2005 / 11 / 09 ( Wed )
私の大好きな絵本。
ひさしぶりに開いてみました。

『 橋を歩いていく 』   小学館
川俣正/作  村田真/文  ジュリエット・カーペンター/英訳
   

少し勇気が必要だけれど
もっと先へいってみないか。

つづきは、君がつくるんだ。
いきたいところへ少しずつ進んでいこう。
  (本文より)

坂本龍一さんが帯コメントで、‘これは何かへの希望なんだけど、
それがなんなのか、思い出せないんだ。’と記しています。
ほんとうに、そのとおり。
なにか、自分の夢や希望へ向かっての橋をイメージさせてくれます。
絵本といっても、写真集のような、スケッチのような、詩集のような
アートブックです。
世界の橋をひとつひとつ渡りながら、自分探しの旅をしているよう。
ちょっと気持ちがほぐれて、がんばってみようって思えます。

さ!明日は夕方から出張だ!
ロンドンの関係会社から責任者数名がきての、講演と懇親会らしい。
通訳がつくことを祈ります・・・。
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