初めての童話
2005 / 08 / 25 ( Thu )
台風接近で、窓には暴風雨が打ち付けています。ちょっと怖い。

昨日のそらちゃんの絵で、海のなかまたちがありましたが、きっと
この本の絵じゃないかな?って思ったら、やっぱりそうでした☆

『うみのないしょだけどほんとだよ』
作:竹下 文子 絵:高畠 純  ポプラ社
海には内緒話がいっぱい。
ねぼすけのサメの話でしょ、
いたずらっこのエビの話でしょ・・・。
どの内緒から聞いてみたい?
ねえ、耳かして、こしょこしょこしょ・・・。

uminonaishohonto2.jpg uminonaishohonto1.jpg
海のなかまたちの‘ないしょのおはなしメニュー’が5つあります。
対象年齢は1年生から〜となっていて、絵本というよりは童話です。
簡単な漢字(ルビ付き)もあり、そらちゃんにはまだ無理かなと
思っていたのですが・・・
私よりも先に読んでいました。
しかも!かなり気に入った様子。
「お母さん、いい本みつけたね〜!そらちゃん、これ好きみたい!」
と、一気にさいごまで読んでいました。
もちろん、3日間に分けて、寝る前のよみきかせタイムで私も読みました。
私は「」(カッコ)書きのセリフを、おもしろおかしく読むのが得意♪
なので、そらちゃんは自分で読んだ本でも、また違った楽しみ方が
できるみたいです。
絵本というのは絵がメインで、文章は小さい文字で書かれているので
こどもが読むには逆にたいへんなのかも?
童話になると、文章がメインで絵は挿絵として描かれているので、
字がとっても大きくて読みやすい!

そらちゃんにとって、初めての童話。
実はそらちゃんに読ませようと思っていたわけじゃなくて、私が
読みたかっただけなんだけど、予想外にも気に入ってびっくり!
対象年齢なんて、関係ないですよね。
まだ4歳のそらちゃんだって、じゅうぶんに楽しめた1冊です☆
『アフリカないしょだけどほんとだよ』という本もあるようで、
さっそくそらちゃんに「予約してね!」と頼まれています♪
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