23日の「子ども読書の日」にちなむ文化庁の試みで、
東京・丸の内周辺のカフェ22店舗が5/1まで、飲食しながら
絵本が読める
「丸の内ブックカフェ」を開催中。

各店舗に置かれる12冊の絵本は「岸辺のふたり」など
大人も楽しめる内容で、詩人の谷川俊太郎さんらが選んだもの。
私は新卒のころ丸の内の支店で働いていました。
サラリーマンも多いけど、キャリアウーマンも多かった。
今回の丸の内ブックカフェの意図は、子供のいるビジネスマンたちに
絵本のよさを知ってもらって、家に帰ったら読み聞かせなどをしてほしい
というもの。子育てにもプラスだけど、おとなだって絵本を読んで
癒されることって多いものです。
ちょっと素敵な企画だなって思いました。