2010/08/12(Thu)
「地上の楽園をみたければ、ドブロヴニクにおいでなさい」

Rollei35
イギリスの劇作家バーナード・ショウは書簡にそんな言葉を綴りました。
アドリア海の青に映えるレンガ色の町並みが美しい世界遺産都市・ドブロヴニク。
スルジ山から見下ろした風景は、この先もずっと忘れることはないでしょう。
目抜き通りから伸びる細い路地には、海に向かって延々と階段が伸びています。

Rollei35
すべての路地を歩いたら、どのくらい時間がかかるかな。
つい立ち止まってしまいたくなる魅力的な看板や雑貨店、路地にはためく洗濯物、
声をかけてくれる人には陽気な笑顔。
見どころをみてまわるだけなら半日もあれば見て回れてしまうと思うけれど、
とくに目的もなく歩いてみるのが似合う町ではないかなと思います。

Rollei35
イギリスの劇作家バーナード・ショウは書簡にそんな言葉を綴りました。
アドリア海の青に映えるレンガ色の町並みが美しい世界遺産都市・ドブロヴニク。
スルジ山から見下ろした風景は、この先もずっと忘れることはないでしょう。
目抜き通りから伸びる細い路地には、海に向かって延々と階段が伸びています。

Rollei35
すべての路地を歩いたら、どのくらい時間がかかるかな。
つい立ち止まってしまいたくなる魅力的な看板や雑貨店、路地にはためく洗濯物、
声をかけてくれる人には陽気な笑顔。
見どころをみてまわるだけなら半日もあれば見て回れてしまうと思うけれど、
とくに目的もなく歩いてみるのが似合う町ではないかなと思います。
2010/07/30(Fri)

ドブロヴニクの床屋さん Rollei35
ドブロヴニクの旧市街を散策しているときに、ふと通りかかったお店がとても印象的で
通り過ぎたあと、やっぱりどうしても気になって仕方なくて、引き返してしまいました。
とても薄暗い中で、おじさんがふたり椅子に座っていて、いったい何屋さんだろうと思って。
私って思ったらすぐ行動してしまうタイプなので、どう切り出そうとかそういうことを
なんにも考えないままにお店に足を踏み入れて「こんにちは!」って(笑)
一歩足を踏み入れて、床屋さんだってことに気がつきました。
白い服を着たおじさんに「Japanka?(ヤパンカ=日本人)」と聞かれたので、
「Ja sam Japanka!(私は日本人です)」と笑顔で答えたら大歓迎を受けました☆
お店には日本人と撮った写真が飾ってあって「僕の友達さ!」と教えてくれましたよ。
最初に出会った日本人が、その人にとっての日本人に対する印象すべてになるのでしょうね。
きっとその写真の日本人はすばらしい人だったのだと思います。
こうやって遠い異国の地で愛されている日本人がいると思うと、なんだか嬉しいですね。



