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リアル・スティール 
12/9から上映開始されたリアル・スティールを、そらと一緒に観てきました。
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そらは今までアニメ映画しか観てこなかったので、2時間もの実写映画を見られるかしら?と
少々の不安もあったりしたのですが、物は試し…と。

感想は、感動の嵐!!その一言に尽きる映画でした。

チャーリーは自分の夢を貫くために、恋人と息子を捨てた過去を持つ。
今は夢にも破れ、ロボットボクシングのトレーナーとしてのその日暮らし。
そこへ元恋人が亡くなったという連絡がきて、息子の親権に関する裁判出廷を求められる。
出向いた先には11歳になった自分の息子マックスが。
親権を欲しがる元恋人の妹夫妻に対し、チャーリーは親権を金で売る。
ただし、夫妻のバカンス2ヶ月間の間だけ、マックスを預かることになるが…

あらすじを見ただけでは、どんな話になのかよくわからないまま観に行ったのだけど、
「親子の絆」、「本当の強さ」ということをテーマにしたヒューマンドラマ!
ロボットボクシングを通じて、気持ちを通い合わせていくチャーリーとマックス。
ところどころで、泣かせてくれます。
そして、ボクシングシーンは迫力の音楽と演出で、手に汗握ること間違いなし。
私はボクシングとか実は嫌いなのだけど、対戦するのはロボットだし流血もないから安心。
チャーリー役のヒューはかっこいいし、マックス役のゴヨは可愛いし演技がうまい!

マックスは11歳の男の子で、そらと同じ年。
そらも私語をまったくしないで最後まで見終えて、「ドキドキした。何度も泣くのを
我慢した。もう一度観たい。すごくよかった!」と言ってました。
吹き替え版もあるのですが、私がどうしても字幕版で観たかったので字幕版で観ましたが
「最初は読んでたけど、読まなくても何言ってるかわかってくる映画だったし、
映像だけずっと見てた!」とまで(笑)

久々にいい映画を観たな~!と思えました。
私ももう1回観たい☆
白山神社の紫陽花 
ブログをお休みしている間に、真夏になってしまいました
いろんなことがありすぎて、ブログを書く余裕がまったくなかったのですが、やっとこさ
落ち着きました。

6月は一瞬の風のように通り過ぎて行ったのですが、そのなかで、そらと一緒に行った
白山神社の紫陽花まつりはとてもよかったです。
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去年、鎌倉に一緒に行ったのだけど、なんと私が財布を忘れて(ふたりともPASUMO利用だった)
紫陽花寺で有名な明月院の拝観料を払おうとしてお金がないことに気づいた…という大失態をして
ものすごい人だったし、そこまでいかなくていいね~ってことで。
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6月半ばくらいに行ったのだけど、ちょうど見頃なかんじできれいでした!
ちいさな神社なので人もそれほど多くなく、おじいちゃんおばあちゃんたちがのんびりと
散策しながら紫陽花を愛でている感じで。
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実は6月はずっとホテル暮らしをしていたため、携帯写真しかないのが残念すぎますが…
こいのぼり 
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Rollei35

いいお天気だったので、日比谷公園に散歩に行きました。
野外音楽堂ではライブのリハーサルをしていたり、公園のステージではこどもたちの
合唱コンサートがくりひろげられていて、のどかな風景。

公園でお昼ご飯を食べてから、東京タワーまで散歩がてら歩いていきました。
ちょうど子供の日のイベントで、東京タワーに333匹のこいのぼりが出ているというので
それを見たい!と思って。
風が強い日だったので、いい感じにこいのぼりたちがはためいてましたよ~!
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しかし、GWの東京タワーがこれほどまでに混んでいるとは知らず、びっくり!
どれだけ展望台への列が伸びているのか…恐ろしかったです。
くりはま花の国 
今年のGWは風が強い!(って、去年と一昨年がどうだったのかわからないのだけど
旅行にいきたいけど、飛び飛びのGWで予定が立てにくくて悩んでいたら、いろんなことが
重なってしまって結局予定ゼロ。

というわけで、昨日はお花を見に、くりはま花の国に行ってきました。
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ポピーがだいぶ咲いていて、もうまもなく見頃かな?という感じ。
Rollei35と携帯しか持っていかなかったから、今upできる写真が携帯写真しかない(>_<)

ネモフィラは見頃!
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青い絨毯のように広がっていて、とってもきれい!!

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12月の美術館 
今月は、またまた国立新美術館です。
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始まる前から楽しみにしていたゴッホ展ですが、あっという間に12月になってしまったので
慌てて行ってきました。
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『ゴッホ展 ?こうして私はゴッホになった?』

27歳で画家になろうと決意したゴッホ。
その作品は、今や世界的に愛されるものばかりですが、ゴッホが生きている間は作品どころか
無名の画家だったことは有名です。
ゴッホは同時代の画家やその作品からたくさんのものを吸収し、自分の作品に反映させ、
独自の画法を完成させていきます。
今回の展覧会では、ゴッホの作品だけにとどまらず、ゴッホがいかにしてゴッホになったかを
明らかにするコレクションが集められていて、見ごたえがありました。
ゴッホ展
図録より。
コレクションの大部分が、オランダのゴッホ美術館とクレラー・ミュラー美術館から来日。
私は昔からゴッホの「糸杉と星の見える道」や「夜のカフェテラス」「アルルの寝室」が好きで、
上記ふたつの美術館にも行きました。
今回は、「アルルの寝室」がきていましたが、このアルルの寝室を再現した展示があり、
とても素晴らしかったです。この絵は、ゴッホを語るうえで、外せない作品ですね。
黄色い家でゴーギャンと過ごした2か月間の共同生活、仲違いが原因で、衝動的に自分の耳を
切り落とした話は誰もが知るところです。
そのあたりの流れも映像で詳しく語られていました。

 「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」
                  ?1980年6月5日付のゴッホの手紙より?


その言葉通り、ゴッホの肖像画は静かに今を見据えているかのようでした。

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